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マツバギク [4月]

791-60.jpgマツバギク(松葉菊、学名: Lampranthus spectabilis)
ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属の多年草の種のひとつ。
また、マツバギク属(Lampranthus)の総称のこと。
マツバボタン(スベリヒユ科)と名前が似ているが、別な植物である。
また、マツバギクの葉は多肉であり、花の形もある種のサボテンに似ているので、サボテンの一種と誤解する人もいるが、多肉植物であるものの、サボテンとは全く別系統の植物である。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%AE%E3%82%AF

http://www.yasashi.info/ma_00015g.htm


2017年5月14日(日) 大和高田市 運動公園周辺
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ガーベラ [4月]

876 ガーベラ-30.pngガーベラ (Gerbera) は、キク科ガーベラ属の総称。多年草。
狭義にはアフリカセンボンヤリ Gerbera jamesonii をガーベラとすることがある。
温帯な地域および、熱帯アジアやアフリカなどに分布し、野生で約40種が存在する(特に南アフリカが多い)。
花のもちが良く、フラワーアレンジメントでも比較的多く用いられる。
花色はピンク、赤、白、黄色、緑、オレンジなど豊富にある。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%A9

https://lovegreen.net/flower/p20982/

http://yasashi.info/ka_00011g.htm


2017年5月14日(日) 当麻寺駅付近
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ハルジオン [4月]

903t-70.jpgハルジオン(春紫菀、学名:Erigeron philadelphicus)
キク科ムカシヨモギ属の植物。
ヒメジョオンと共に、道端でよく見かける。花言葉は「追想の愛」。


ハルジオンとヒメジョオンの違い
ハルジオン(春紫苑)
開花 4月~5月。花びら 薄いピンクか白。細い糸のよう。花が大きい。
高さ 低い。葉 茎を抱くように、根元にも葉がある。茎 空洞である。
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ヒメジョオン(姫女苑)
開花 5月~8月。花びら 白色。少し幅がある。花が小さい。
高さ すらっと高い。葉 真っ直ぐすらっとついている。茎 綿のようなものが詰まっている。
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リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%B3

http://blog.livedoor.jp/fore_fore/archives/3313722.html


2014年5月8日 飛鳥駅前広場
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ツルニチミチソウ [4月]

901t-50.jpgツルニチニチソウ(蔓日々草、学名:Vinca major)はキョウチクトウ科の常緑蔓性植物の一種。
ツルギキョウともいうが、キキョウ科にツルギキョウ(学名:Campanumoea maximowiczii)という植物があり、キキョウ科のものが標準和名のツルギキョウである。

ビンカ属はつる性の多年草または亜低木に分類され、日本ではツルニチニチソウ(Vinca major)とそれより小型のヒメツルニチニチソウ(V. minor)の2種がよく知られています。
ちなみに、種小名の“major”は大きい、“minor”は小さいを意味します。どちらも、茎が地表を這い、節から根を下ろして広がります。
グラウンドカバーやコンテナ、吊り鉢の縁から垂らすなど、長いつるを生かして多様に利用されています。
花は春から初夏にかけて、立ち上がる茎の葉腋に青や白色の花を咲かせますが、花よりもむしろ、葉に斑の入る品種がガーデニング素材として親しまれています。
緑葉に白や黄色の斑が入る品種があり、斑の入り方にもバラエティがあります。
なお、斑入り品種は花つきがあまりよくありません。耐寒性、耐陰性、耐乾性に優れ、周年観賞できます。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%83%81%E3%83%8B%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6


2017年4月30日(日) 大谷町
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2017年4月7日(金) 飛鳥 岡寺駅近く 民家
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イヌノフグリ [4月]

902t-60.jpgイヌノフグリ(犬の陰嚢、学名: Veronica polita var. lilacina)は、オオバコ科[3]クワガタソウ属の越年草。
和名の由来は、果実の形状が雄犬の「フグリ」、つまり陰嚢に似ていることから、牧野富太郎が命名した。

花は、小さいです。 この日完全に開ききった花は見ることができませんでしたが、それを考慮しても小さい。
完全に開いたとしても、直径2〜3mmほどと思います。 
オオイヌノフグリの花は直径8〜10mm あるので、その1/3〜1/4ほどの大きさです。 
注意して深く見ないと見逃します。
花は淡いピンク色に紅紫色の筋が入るようですが、今回の見た花にはあまり目立った筋は見えませんでした。 (見た数も少なかったし)

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%B0%E3%83%AA







オオイヌノフグリ [4月]

901 フグリ-50.jpgオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名: Veronica persica)は、オオバコ科クワガタソウ属の越年草。
路傍や畑の畦道などに見られる雑草。
別名、瑠璃唐草、天人唐草、星の瞳。

オオイヌノフグリは、ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化したことがわかっている。
路傍や畑の畦道などによく見られ、早春からコバルト色の花を咲かせる。
春の訪れを感じさせる植物の1つである。
花弁は4枚、雄しべは2本である。
名前の意味は、大きな「犬のフグリ」であり、フグリとは陰嚢の意味である。
果実の形が陰嚢を連想させるとの意味であるが、同じ属にイヌノフグリがなければ、この花のイメージからはもっと可憐な名前がついたに違いない。
オオイヌノフグリは、秋の日だまりの中芽生える。
草刈りされた跡地にびっしりと小さなオオイヌノフグリが芽生え、やがて花の時よりも大きいほどの葉を展開して高さ数cmほどに生長するが、真冬になると大きくなるのをやめて花芽を付けはじめる。
昼間の日だまりは結構暖かいのであろうが、夜の冷え込みは厳しく、温度差の激しい環境を堪え忍ぶ仕組みを持っているのであろう。

リンク
https://search.yahoo.co.jp/search;_ylt=A7YWPW__2wFZK2EATxmJBtF7?p=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%B0%E3%83%AA&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%B0%E3%83%AA&at=&aa=&ai=4ZihiglyTK2fWS5WLVvHeA&ts=16895

http://www2.kobe-c.ed.jp/shimin/hirose/sprgrass/page0102.html


2017年4月27日(木) 飛鳥
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シャガ [4月]

903シャガ-45.jpgシャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属の多年草である。

冬でも葉の枯れない常緑性の多年草で、光沢のある細長い葉を斜め上に向かって伸ばします。
花は淡い紫色、表面にオレンジ色の突起物ができてその部分を囲むように青紫色の斑点が入ります。
花は短命で一日でしぼんでしまいますが、次々と新しい花を咲かせます。
雰囲気としてはアヤメの色を薄くしたように見えます。
ごく当たり前に日本でも自生していますが、元々は中国原産の植物で古くに日本に渡来してそれが野生化したと言われています。
生育は旺盛で根茎を横に伸ばしてどんどん広がっていきますが、元々タネができない性質(不稔性)でどのようにして日本全国をカバーするまでに広がっていったかはよくわからないようです。
人の入っていない場所では見かけないとも言われていますので、人の手によって増えていったのかもしれません。
葉に斑の入る種があります。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AC

http://www.hana300.com/syaga0.html


2017年4月27日(木) 飛鳥
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ガザニア [4月]

054t-15.jpgガザニア(学名:Gazania)とは、キク科ガザニア属(クンショウギク属)の総称。
原種は15種ほどある。園芸上のガザニアはGazania rigensである。
Gazaniaの名は、アリストテレスなどのギリシャの古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人「ガザ」の名前に由来する。

南アフリカが原産の多年草で根茎をもちます。
鮮やかな色彩とさまざまな花色が魅力の草花で花期が春から秋までと長く、グランドカバーにも使用されます。
他種との交雑によって黄、オレンジだけでなくピンクや赤、白、複色など花色は豊富にあります。
また照り葉や銀葉の品種もあり葉の美しさも特徴です。
草丈30センチほどで長い花柄をだして直径5~15センチほどの花を咲かせます。
寒さや高温多湿に弱く一年草として扱うこともありますが品種改良の結果耐寒性のあるものも多く流通し、関東より西では十分に冬越しできます。
花は光があたると開く性質があるため朝に開き夜には閉じてしまいます。
また曇りの日にも花が開かないことがあります。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%82%A2


2017年4月23日(日) 矢田寺
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2017年4月22日(土) 三吉石塚古墳前
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ムラサキサギゴケ [4月]

066t-30花.jpgムラサキサギゴケ(紫鷺苔、Mazus miquelii)は、ハエドクソウ科の多年草。
別名、サギゴケ(鷺苔)。
ただし、本種の白花に限ってサギゴケということもある。
和名は、花が紫色で、形がサギ(鷺)に似ていることから。

似たものにトキワハゼがあるが、こちらはほふく茎を出さない。

水田のあぜや湿った畑地で見られる多年草。
高さ5~15センチで、本州、四国、九州から中国大陸、台湾にまで幅広く分布する。
名の由来は、花の形をサギの頭に、茎が地面にひろがる様子をコケに、見立ててつけたとされる。
種子でも増えるが、4月~5月に花を咲かせた後、根元からほふく茎を出して広がる。
葉は、根元から出るものには柄があり、細長い卵形をしているが、ほふく茎につくものは2枚ずつ対になり、小さくて柄がない。

群生地に行くと、時々、白花が混じって咲いていることがある。
これを紫花と区別してサギゴケまたはサギシバと呼ぶが、両者を区別せずにサギゴケと呼ぶこともある。

花の大きさは1.5~2センチと小さいが、よく見ると、先端が上下に分かれた雌しべがある。
細い棒などでこれに触れ、しばらく観察すると、先端が徐々に閉じていく。
田のあぜなどで見かけたら、一度試してみてはいかがだろうか。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%AE%E3%82%B4%E3%82%B1

http://net1010.net/2009/05/post_1714.php

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%82%BC

http://matsue-hana.com/yasou/kubetu/tokiwahaze.html


2017年4月30日(日) 大谷町 運動公園周辺
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2017年4月22日(土) かつらぎの道 横峰公園
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2017年4月20日(木) 飛鳥 甘樫の丘
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ラショウモンカズラ [4月]

904 羅生門カズラ-40.jpgラショウモンカズラ(羅生門葛、学名: Meehania urticifolia )は、シソ科ラショウモンカズラ属の多年草。
ラショウモンカズラは本州~九州、朝鮮に分布する多年草。
4月から5月にかけ、美しい紫色の花を咲かせる。
花冠の長さは4~5cmであり、シソ科の植物としては大きな花であり、開花していると目立つ。
谷沿いの明るい樹林下などに生育する。
開花している状況からは、ツル植物とは思えないが、開花していない部分から地上を這う走出茎を出す。
花後の株からも走出茎を伸ばすものと思うが確認していない。走出茎はツル植物のように巻きつくというよりもヤエムグラのように斜面を上方に向かってまっすぐ倒れ掛かって登っていくといった感じ。
和名は花を羅生門で切り落とした鬼の腕に例えたと言われる。さすれば、開いた花弁は腕の切り口であり、切られた鬼は青鬼なのであろうか。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%82%BA%E3%83%A9


2017年4月18日 宇田川沿い 五津周辺
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シキミ [4月]

シキミ(樒、櫁、梻 Illicium anisatum)はシキミ属の常緑高木である。
有毒で、実の形状は中華料理で多用される八角に似る。仏事に用いるため寺院に植栽される。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AD%E3%83%9F


2017年4月2日(日) 名張市福典寺付近
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シャクナゲ (石楠花、石南花) [4月]

601-50.jpgシャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属 (Rhododendron) 無鱗片シャクナゲ亜属、無鱗片シャクナゲ節の総称である。

シャクナゲは常緑性の花木です。
シャクナゲの原種が19世紀中期、プラントハンターによって中国から西欧にもたらされ、その花の美しさと豪華さで当時の人々を驚嘆させ、数多くの交配が行われてきました。
これまで世界各地で5000を超す園芸品種が作出され、西洋では春を彩る花木として庭に欠かせない存在となっています。
赤、白、黄、ピンクなど変化に富んだ花色と、大きく豪華な花房は、ほかの植物を圧倒する美しさを誇ります。
近年は屋久島原産のヤクシマシャクナゲが交配親に使われ、小型で花つきがよく、育てやすい品種も作出されています。
シャクナゲの原種は高山に自生するため、日本の夏の暑さには弱いと思われがちですが、現在、出回っているシャクナゲは、耐暑性の強い園芸品種や、日本で改良された園芸品種など、栽培が容易なものがほとんどです。


リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%82%B2


2017年5月2日(火) 笠そばの前
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ハナミズキ(花水木) [4月]

904-30.jpgハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。
別名、アメリカヤマボウシ。
ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD

http://www.yasashi.info/ha_00014.htm

https://horti.jp/22


2017年4月30日(日) 運動公園
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フジ(藤) [4月]

901 藤-60.jpgフジ(藤、学名: Wisteria floribunda)は、マメ科フジ属のつる性落葉木本。

一般名称としての藤には、つるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類がある。右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」である(牧野富太郎の命名による)。

蔓は木に巻きついて登り、樹冠に広がる。直射日光の差す場所を好む、好日性植物である。花序は長くしだれて、20cmから80cmに達する。花はうすい紫色で、藤色の色名はこれに由来する。他のマメ科植物同様、夜間は葉をすぼめる。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%B8_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)


2017年4月25日(火) 郡山市民白への道民家
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トサミズキ [4月]

903t-80.jpgトサミズキ
マンサク科トサミズキ属は東アジアからヒマラヤに数10種が知れています。日本にはトサミズキ以外に、ヒュウガミズキ〔C. pauciflora〕、キリシマミズキ〔C. glabrescens〕、コウヤミズキ〔C. gotoana〕などが自生しています。姿や大きさなど若干異なりますが、基本的に花は黄色です。トサミズキ同様、自生地が比較的限られているものが多いです。ヒュウガミズキは庭木としても親しまれています

リンク
http://www.yasashi.info/to_00004.htm


2017年4月14日(金) 吉野 咲く咲く枝垂れチャンガーデン
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ハナモモ [4月]

ハナモモ(花桃)は、バラ目バラ科サクラ属の耐寒性落葉低木。

原産地は中国。花を観賞するために改良されたモモで、花つきがよいため、主に花を観賞する目的で庭木などによく利用される。日本で数多くの品種改良が行われ、種類が豊富。観賞用のハナモモとして改良が行われるようになったのは江戸時代に入ってからで、現在の園芸品種の多くも江戸時代のものが多い。サクラの開花前に咲くことが多い。桃の節句(雛祭り)に飾られる。結実するが実は小さく、食用には適さない。最近では、日本国外でもよく利用される。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%83%A2


2014年4月7日  明日香村飛鳥 飛鳥川沿い

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2014年4月1日  馬見丘陵

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ボケ [4月]

ボケ

ボケ(木瓜、学名: Chaenomeles speciosa)は、バラ科ボケ属の落葉低木。
果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる。

学名の speciosa は、「美しい」、「華やか」、Chaenomeles は「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が語源。

日本に自生するボケは、クサボケといわれる同属の植物。


リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B1_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)


2014年4月1日 馬見丘陵

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ミツバツツジ [4月]

902-45.jpgミツバツツジ(三葉躑躅 Rhododendron dilatatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木。
学名: Rhododendron dilatatum
落葉樹/中低木(樹高1.5〜5 m程)
ミツバツツジは、ツツジ科ツツジ属の落葉中低木。
本来は、雄しべが5本のものを指しますが、東国ミツバツツジや清澄ミツバツツジなど雄しべが10本の近縁種も含めた総称としても使われます。
関東から近畿の太平洋側に分布します。
3~4月頃に紅紫色の花を咲かせます。まだ他の木々が葉を広げる前の時期に、たくさんの色鮮やかな花をつけるので庭木にすると見ごたえがあります。
花が散ってから葉を広げます。
枝先に三枚の葉がつくことからミツバツツジと呼ばれます。
挿し木や接ぎ木で殖やすのが難しく、園芸化はあまりすすんでいない植物です。
特に雄しべが5本のミツバツツジは盗掘などにより野生種が限られています。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8


2017年4月18日(火) 宇陀川 五つの民家
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ヒラドツツジ [4月]

903-25.jpgヒラドツツジとはツツジ科の植物の一種。
学名Rhododendron × pulchrum 。
ケラマツツジ、モチツツジ、キシツツジなどの交配種である。
常緑低木で、4-5月頃に大きな花を開花させる。
庭木、公園木、生け垣などに使われる。

古くから長崎県平戸市で栽培されてきたことが名前の由来とされ、1712年に出た『和漢三才図会』にはすでに「ヒラドツツジ」の名で紹介されていた。
平戸市の崎方公園には300種からなる原木園がある。
交配が重ねられ数多くの園芸品種がある。オオムラサキもそのひとつである

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8

http://www.zoezoe.biz/2010_syokubutu/ka_3_ta/333_tsutsuji/rhododendron/t_hirado.html


2017年4月27日(木) 飛鳥 高松塚公園
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カンザン [4月]

902 関山-35.jpg関山(カンザン)。別名セキヤマ。
学名にはセキヤマという名で登録されている。
サトザクラの園芸品種。
明治時代の初めに巣鴨の植木屋が荒川堤に植えたのが始まり。
花は濃いピンク色で、茶色味のある若葉が同時に開きます。
八重咲き桜の代表種で、花弁は20枚以上、枚多い場合は50枚を超える。
樹木として、虫や病害等に強く、非常に育てやすいので、
街路樹や公園の植木などとして植えられていることが多い。
開花の時期はソメオヨシノが咲き終わった後に咲き始めます。
ちょうど今(4月中旬頃)が見頃です。
また花は塩漬けにして、桜湯の原料とされます。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%B3


2017年4月26日(火) 郡山 民族公園
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カンヒサクラ [4月]

902 寒緋桜-80.jpgカンヒザクラ(寒緋桜、学名: Cerasus cerasoides (D.Don) S.Ya.Sokolov var. campanulata (Maxim.) X.R.Wang et C.B.Shang, 1998)(Synonym : Prunus cerasoides D. Don var. canpanulata (Maxim.) Koidz., 1910)はバラ科サクラ属の植物。
サクラの原種の一つ。
旧暦の正月あたりに咲くことからガンジツザクラ(元日桜)と呼ばれることもある。
別名ヒカンザクラ(緋寒桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言う。
ヒガンザクラ(彼岸桜)とは異なる。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%92%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9


2017年4月6日 橿原運動公園
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ヤエベニシダレ [4月]

901 八重紅-80.jpgヤエベニシダレ(八重紅枝垂 Cerasus spachiana Lavalee ex H.Otto f. spachiana‘Yaebenishidare’)(Synonym : Prunus pendula Maxim., 1884 ‘Plena Rosea’)とは、エドヒガン系の園芸品種の桜の一種。
その名の通り、花が八重咲きで濃い紅色をしたシダレザクラである。
「遠藤桜」「仙台八重枝垂」「仙台小桜」「平安紅枝垂」とも呼ばれる。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%A8%E3%83%99%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%80%E3%83%AC


2017年4月15日(金) 吉野 咲く咲く枝垂れちゃんガーデン
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2017年4月12日(水) 奈良公園
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2017年4月8日 高田川
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エバヤマサクラ [4月]

902 エバヤマサクラ2-60.jpgエバヤマサクラ
広島市中区、江波山公園にあるサクラです。
原木は大木で推定樹齢160年とされ、平成8年には、市の天然記念物指定されています。

ヒロシマエバヤマザクラの特徴として小花柄が長いとされていますが、平均的なヤマザクラに比べやや長い位で、ヤマザクラの中には当然、この程度の小花柄の長いものはあります。
むしろ本品種の特筆すべき特徴の一つとして萼筒がかなり太く、小花柄もかなり太いものであることが言えます。
また、枝の中に一重八重咲きとまではいかなくとも、花弁の枚数にかなり差があることが、面白い桜といえるでしょう。
被爆という災難にあいながら、けなげにも現在まで生き残り、大きく育ち毎年美しい花を咲かせる桜。
この先も毎年美しい花を咲かせてくれることでしょう。


2017年4月12日(水) 奈良公園
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