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ユキノシタ [5月]

779 雪の下-50.jpgユキノシタ(雪の下、学名:Saxifraga stolonifera)
ユキノシタ科ユキノシタ属の植物

ユキノシタは本州、四国、九州に生育する常緑の草本。
沢沿いの岩場など、湿り気の多い半日陰の場所に生育する。
民間薬に使用されることもあって庭先にもよく植栽されている。
やや湿った場所でよく生育し、日陰にもよく耐える。
昔は井戸のほとりによく生えていたものである。
葉は円腎形で葉の表面には葉脈に沿った模様がある。
葉の裏面は紫色を帯びており、特に若葉で鮮やかな紫色となる。
5月から6月にかけ花茎を伸ばして多数の花を咲かせる。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%BF


2017年6月14日(水) 吉野
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ヒメツルソバ [5月]

792 ヒメツルソバ-70.jpgヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)は、タデ科の植物の1種。
学名はPersicaria capitata(シノニムはCephalophilon capitatum、Polygonum capitatum) 。
別名はカンイタドリ、ポリゴナム。ヒマラヤ原産。


リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%83%84%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%90

http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-hime-tsurusoba_large.html


2015年10月30日 多武峯 八井内の集落
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シラーペルビアナ [5月]

901-80.jpgシラー。学名:Scilla。ユリ(キジカクシ)科。別名:スキラ。
原産地:ヨーロッパ アジア アフリカ草丈:5cm-80cm
開花期:主に2月~6月(種により異なる)。栽培難易度

主にヨーロッパ、中央アジア、アフリカの温帯に分布する球根植物でおよそ80種が知られています。日本にもツルボ〔S. scilloides〕一種が自生しており、秋の野原などでピンク色の花穂を見ることができます。学名’Scilla’を’シラー’と読んでこの名前があるのですが、読み方違いで’スキラ’と呼ぶこともあります。

草丈は5cmほどのかわいらしいものから、40cmほどに育つものまであります。花の咲き方や大きさは種によって違いがありますが、地際から花茎を伸ばして穂状にたくさんの花を咲かせるのがオーソドックスです。花色は紫やブルー、白などがあります。葉は線形や帯状で地際から出てきます。

園芸では秋に球根を植えて春に花を楽しむのが一般的です。
寒さに強くて育てやすいものが多く、鉢植えや地植えで栽培します。

シラーの名前はギリシア語のスキロー(skyllo:害になる)に由来すると言われています。
球根の形態などから、一部をエンディミオン属もしくはヒアシントイデス属として区別することもあります。

種類
902-70.jpgペルヴィアナ〔S. perbiana〕
和名オオツルボ。ペルヴィアナは「ペルー産の」と言う意味ですが、 ポルトガル、アルジェリア、チュニジアなどが原産地です。シラーの中では中~やや大型で、草丈は30cm前後になります。日本でもよく栽培されており、環境が合えば植えっぱなしでもよく育つ強健種です。
主な開花期は5月~6月です。花色は濃いブルーや白で、ピラミッド型にまとまって花茎の先端に小さな花がまとまって咲きます。球根は洋なし型で径5cmほどです。

903 シビリカ-60.jpgシラー・シビリカ
シベリカシベリカ〔S. siberica〕
ロシア、ウクライナ、グルジアなどに分布するシラーの代表種です。
草丈は10cm~15cmで主な開花期は2月~4月です。
花色は濃いブルーや白で1本の花茎に数輪が付きます。
控えめで愛らしい花です。
園芸品種に大輪の’スプリング・ビューティー’、淡いブルー花の'タウリカ'などがあります。
シベリカは「シベリア産の」と言う意味です。

904t-130.jpgビフォーリア〔S. bifolia〕
南ヨーロッパ原産、ビフォーリアは「2枚の葉っぱの」と言う意味で、名前の示すとおり地際から2枚の葉っぱを出します(3枚出すこともあります)。
開花期は2月~3月で、葉っぱが出てくると同時期に花茎を伸ばします。
花色は鮮やかなブルーや淡い紫です。

リンク
http://www.yasashi.info/shi_00034g.htm


2017年5月20日(土) 名張市 名張川
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2017年5月9日(火) 白橿町 高取川
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2017年5月7日(土) 今井町 民家
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ヘビイチゴ [5月]

ヘビイチゴ(蛇苺、学名:Potentilla hebiichigo)は、バラ科キジムシロ属の多年草。
語源については実が食用にならずヘビが食べるイチゴ、ヘビがいそうな所に生育する、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙うことからなど諸説がある。
毒があるという俗説があり、ドクイチゴとも呼ばれるが、無毒。
以前はヘビイチゴ属に分類されDuchesnea chrysanthaと呼ばれていた。

881-25.jpg882-25.jpg883-25.jpg

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%93%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4

http://www.geocities.jp/mc7045/sub45.htm

http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/56hebiitigo.htm


2014年5月28日(水) 二上山 初田川砂防公園
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ヤブヘビイチゴ [5月]

ヤブヘビイチゴ(藪蛇苺、学名: Potentilla indica)は、バラ科キジムシロ属の多年草。
以前は、ヘビイチゴと共にヘビイチゴ属(Duchesnea)に分類され、Duchesnea indica の学名が与えられていた。
種小名の indica は、ラテン語で「インドの」という意味である。


871-25.jpg872-25.jpg873-25.jpg

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%96%E3%83%98%E3%83%93%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4






庭石菖 [5月]

891t.jpgニワゼキショウ(庭石菖 Sisyrinchium rosulatum)はアヤメ科ニワゼキショウ属の一年草。
芝生や草地などに群生する。
花期は5月から6月で、直径5mmから6mm程度の小さな花を咲かせる。
花弁は6枚に分かれる。
花色は白のものと赤紫のものがあり、中央部はどちらも黄色である。
花は、受精すると、一日でしぼんでしまう。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%82%BC%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6

http://tarcyan.yamanoha.com/index2-niwazekisyou.html


2016年5月15日(日) 山辺の道 万葉の楽園
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2014年5月28日(水) 二上山 初田川砂防公園
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睡蓮 [5月]

睡蓮
スイレン属(スイレンぞく、water lily、学名:Nymphaea)は、スイレン科の属の一つ。水生多年草。


リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E5%B1%9E


2016年5月15日(日) 山辺の道 狭井川付近
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シャクヤク [5月]

シャクヤク(芍薬)
ボタン科の多年草。学名 Paeonia lactiflora。高さ約60cm。葉は複葉。
初夏、大形の紅・白色などのボタンに似た花を開く。アジア大陸北東部の原産。品種も多い。


リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%83%A4%E3%82%AF


2016年5月15日(日) 山辺の道 万葉の楽園
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白糸草 [5月]

白糸草

シライトソウ(白糸草、学名:Chionographis japonica (Willd.) Maxim.)は、ユリ科シライトソウ属の野生の多年草である。
和名は糸屑を束ねたような花の姿に由来する。属名(Chionographis)は雪の筆を意味する。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%BD%E3%82%A6

2016年5月14日(土) 二上山 外環
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2014年5月28日(水) 二上山 雌岳万葉の広場に下る道
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祐泉寺岩屋峠道中腹にもあった。
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ささゆり [5月]

892.jpgササユリ(笹百合、学名:Lilium japonicum)は、ユリ科ユリ属の球根植物。
日本特産で日本を代表するユリである。
地域によっては、ヤマユリと呼ぶこともある。

ユリの仲間の中では開花時期が早い。
茎先に2、3輪の淡い紅色の花をつける。
稀に白花もある。
花は大輪で、長さが10センチから15センチくらいある漏斗状で、横向きに花をつける。
花には独特の香りがある。
雄しべは6本で、葯(雄しべの花粉を入れる袋)は赤褐色である。
雌しべは1本である。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%83%A6%E3%83%AA


2015年6月7日(日)  巻向山 笠峠付近
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2014年6月9日(月) 二上山 山口神社から原岳に登る道。上の道に出る角のところ。
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原岳に行く尾根道
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折角だ、この間、ささゆりの蕾を見たところへ行ってみよう。すぐそこだ。

管理道路に合流する辺り
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鹿谷寺跡に下る辺りに沢山あった。
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2014年5月29日 二上山 雌岳南 管理道路
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この辺り、沢山自生している。


ヒメジョオン [5月]

906-25.jpgヒメジョオン(姫女菀、学名: Erigeron annuus)は、キク科ムカシヨモギ属の植物。
背の高さが50-100cmにもなる、白い花を咲かせる一年草である。
同属のハルジオンと共に、道端でよく見かける雑草である。

ハルジオンとヒメジョオンの違い
ハルジオン(春紫苑)
開花 4月~5月。花びら 薄いピンクか白。細い糸のよう。花が大きい。
高さ 低い。葉 茎を抱くように、根元にも葉がある。茎 空洞である。
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ヒメジョオン(姫女苑)
開花 5月~8月。花びら 白色。少し幅がある。花が小さい。
高さ すらっと高い。葉 真っ直ぐすらっとついている。茎 綿のようなものが詰まっている。
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リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%AA%E3%83%B3


2014年6月20日(金) 二上山 祐泉寺に登る道
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シラン [5月]

901-40.jpgシラン(紫蘭、学名: Bletilla striata Reichb. fil.)は、ラン科シラン属の宿根草。
地生ランで、日向の草原などに自生する。

紫蘭とは、日本の関東から沖縄、台湾、中国に自生するラン科の植物で、やや湿った岩の上や林に自生しています。
育てやすいランであることから、園芸で見かける機会は多くありますが、野生種は準絶滅危惧種に指定されています。

紫蘭は、地表すれすれから地下に、丸く平らな「バルブ(偽球茎)」と呼ばれる水や栄養分を貯蔵するタンクをいくつも連ねています。
そのバルブから、春に新芽と葉を伸ばし、30~100cmの草丈に生長して花を咲かせます。
スッと伸びた葉とランらしい派手な花の対比が美しく、結実した実の中には、たくさんの種が入っています。
種は、あちこちに飛び散った後、地上部は枯れ、そのまま休眠します。

紫蘭(シラン)の種類や品種は?

902-40.jpg白花紫蘭(シロバナシラン)
白い花を咲かせる紫蘭の品種で、別名「白蘭(ハクラン)」とも呼ばれます。
花の中心がうっすらピンク色になっているものもあり、涼しげな花姿が魅力となっています。

覆輪紫蘭(フクリンシラン)
葉っぱに白い斑が入った品種です。開花期になると、真っ白や、中心が紫色になっている花を咲かせます。

口紅紫蘭(クチベニシラン)
白い花の中心が、淡いピンク色に染まっている姿が口紅を塗ったように見えることから名付けられた品種です。

黄花紫蘭(キバナシラン)
中国南西部に多く見られる、黄色や薄いオレンジ色の花を咲かせる品種です。通常の紫蘭よりも小型で、紫蘭と黄花紫蘭を交配させて作り出された品種は、「小白及」と呼ばれます。

アマナ蘭(アマナラン)
淡いピンクの花色で、中心が黄色く染まる小型な品種です。台湾と中国で多く見られ、漢方薬の材料としても利用されています。紫蘭と交配させて「アマナ紫蘭」という品種が作られました。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%B3_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)


2014年5月15日 我が家の庭
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オキザリス [5月]

787t.jpgカタバミ属(カタバミぞく、学名: Oxalis)はカタバミ科に含まれる植物の一群である。
花の美しいものは園芸用に栽培され、多くは学名カナ読みでオキザリスと呼ばれる。
ハナカタバミ、オリザリス とも言う。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F%E5%B1%9E

http://www.interq.or.jp/white/yuri/okiza.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F

http://arakawashokubutu.life.coocan.jp/ara4katabamika.html


2015年10月12日 千塚古墳
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2015年9月27日 佐保川 郡山付近
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2014年11月8日(土) 山辺の道 菅生付近
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イモカタバミ [5月]

785-30.jpgフシネハナカタバミ(節根花片喰、学名 Oxalis articulata Savigny、が基本種で、独立種として扱われていたイモカタバミ(芋片喰、学名 Oxalis articulata Savigny. subsp. rubra (A. St.-Hil.) A.Lourteig)は、後にフシネハナカタバミの亜種とされた。
カタバミ科カタバミ属の植物。
現在は、フシネハナカタバミとイモカタバミは園芸上、まとめてイモカタバミと呼ばれている。

花茎の先に十数個の花が散形につく。
花弁は5枚である。
花の色は濃い紅紫色で、濃い紅色の筋が入る。
花の真ん中も濃い紅色をしている。
雄しべの葯の色は黄色い。
葉の特徴根際から生える葉は3出複葉(1枚の葉が3つの小さな葉に分かれた形)である。
小葉の形はハート形をしている。
花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)である。
和名の由来は、芋のような塊茎によって増えるところからきている。
別名をフシネハナカタバミという。
日本へは戦後に渡来した。
現在では、栽培されていたものが逸出して各地で野生化し、道ばたなどに生える。
ムラサキカタバミに似ているが、こちらは花の真ん中は黄緑色である。
また、雄しべの葯の色は白い。
属名の Oxalis はギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」に由来する。この属の植物にはしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことからきている。
種小名の articulata は「節目のある」という意味である。

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F






アカカタバミ [5月]

784-50.jpgアカカタバミ 学名は、Oxalis corniculata f. rubrifolia
分類上は、カタバミ の品種の1つとされている。
属名の Oxalis はギリシャ語の「oxys(酸っぱい)」に由来する。
花径5~8ミリくらいの黄色い5弁花で、花弁のつけ根のほうに赤い斑が入る。
葉は3出複葉で、小葉はハート形である。
葉の色は暗い赤紫色で、基本種よりも小さい。
この属の植物にはしゅう酸を含み酸っぱいものが多いことからきている。

リンク
http://matsue-hana.com/hana/akakatabami.html






ムラサキカタバミ [5月]

782-30.jpgムラサキカタバミ(紫片喰、紫酢漿草、学名 Oxalis debilis Kunth subsp. corymbosa (DC.) O.Bolos et Vigo, 1990)は、カタバミ科カタバミ属の植物。
南アメリカ原産であるが、江戸時代末期に観賞用として導入されて以降、日本に広く帰化している。
環境省により要注意外来生物に指定されている。

似たものとの区別・見分け方
日本に自生するカタバミは葉も花も小さく花色が黄色なので容易に区別できます。
葉が、赤い色を帯びるものをカタバミの品種として「アカカタバミ」と呼ぶことがあります。

イモカタバミは、花径が2cmほどと一回り大さく、花の中心部の色が濃く葯(雄蕊の先)の色は黄色です。

ベニカタバミは花色が濃く、葉が一回り小さく葉の表面に光沢があるので容易に区別できます。    

リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F

http://matsue-hana.com/hana/murasakikatabami.html







カタバミ [5月]

877t.jpgカタバミ(酢漿草、片喰傍食、学名: Oxalis corniculata)はカタバミ科カタバミ属の多年草。
日本の地方名には「かがみぐさ」、「すいば」、「しょっぱぐさ」、「すずめぐさ」、「ねこあし」、「もんかたばみ」などがあり、日本方言大辞典には180種以上が記録されている。
中国では「三葉酸草」、「老鴨嘴」、「酸味草」、「満天星」などの別名がある。


リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%90%E3%83%9F

https://minhana.net/wiki/view/661/contents:picture_zoom

http://arakawashokubutu.life.coocan.jp/ara4katabamika.html


2017年5月20日(土) 名張市 名張川
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2017年5月14日(日) 光陽町付近
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チロリアンランプ [5月]

901 ランプ-50.jpgチロリアンランプ
学名…アブチロン(Abutilon)
別名…ウキツリボク、ショウジョウカ
科名…アオイ科
属名…イチビ属(アブチロン属)
原産国…熱帯、亜熱帯
花色…赤、白、黄、オレンジ、ピンク
樹高…20㎝~150㎝
日照…日なた(夏場は半日蔭)

リンク
http://www.flower-toya.jp/info/200213.html


2016年9月17日 葛城古道 櫛羅付近
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アカシア [5月]

ニセアカシア

ニセアカシア (Robinia pseudoacacia) は北米原産のマメ科ハリエンジュ属の落葉高木。和名はハリエンジュ(針槐)。日本には1873年に渡来した。用途は街路樹、公園樹、砂防・土止めに植栽、材は器具用等に用いられる。季語は夏である。

一般的に使われる名称であるニセアカシアは、種小名のpseudoacacia(「偽のアカシア」)を直訳したものである。


リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%BB%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%82%A2


2014年5月11日 桜井市 安倍寺跡

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ブラシノキ [5月]

ブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)
フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。 学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味


リンク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%8E%E3%82%AD


2016年5月15日(日) 山辺の道
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2016年5月13日(金) 橿原市田中町
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ハコネウツギ [5月]

ハコネウツギ ( 箱根空木 )
スイカズラ科  落葉樹

ハコネウツギ(箱根空木)とはスイカズラ科の植物の1種。学名はWeigela coraeensis(シノニムはW. amabilis)。別名はベニウツギ。

日本各地の海岸近くに自生する落葉低木であるが、庭園樹として植栽されることもある。
花期は5〜6月頃で漏斗状の花を咲かせる。白い花が次第に赤へと変化する。
名前に箱根が付くが、箱根にはわずかしか自生していない。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%A6%E3%83%84%E3%82%AE


2014年5月25日(日) 西の京 薬師寺と唐招提寺の間の道沿いの民家

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2014年5月17日 生駒山 らくらく登山道

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エゴノキ [5月]

エゴノキ

エゴノキ(Styrax japonica)とはエゴノキ科の落葉小高木である。北海道~九州・沖縄まで、日本全国の雑木林に多く見られる。

和名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐい(えごい)ことに由来する。チシャノキ、チサノキなどとも呼ばれ歌舞伎の演題『伽羅先代萩』に登場するちさの木(萵苣の木)はこれである。

斉墩果と宛字するが、本来はオリーブの漢名。ロクロギとも呼ばれる。


リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%8E%E3%82%AD


2014年5月15日 我が家の庭

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ゆりのき [5月]

ゆりのき
モクレン科  北アメリカ原産  5月開花

ユリノキ(百合の木、学名: Liriodendron tulipifera[1])は、モクレン科ユリノキ属の落葉高木である。
種小名 tulipifera は「チューリップ(のような花)をつける」の意。
別名にハンテンボク(半纏木; 葉の形が半纏に似ることから)、レンゲボク(蓮華木; 花が蓮の花を思わせることから)、チューリップツリー(同じく花がチューリップを思わせることから。種小名と同じ発想)などとも呼ぶ。

リンク
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%83%8E%E3%82%AD


2014年5月8日 八尾市久宝寺緑地

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バラ カクテル [5月]

バラ カクテル

リンク
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%90%E3%83%A9+%E3%82%AB%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AB


2017年5月10日(水) 国分~雁多尾畑
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2015年10月20日(火) 馬見公園
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2014年5月15日 我が家の庭
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